小さいバル ガティータ
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奄美シマ唄〜牧岡奈美ソロ・ライヴ
16歳にして「名人位」を与えられた奄美シマ唄の若き実力者・牧岡奈美さんの単独ライヴを当店Gatitaにて開催いたします。



3月15日(日) オープン : 17:00/スタート : 17:30
3000円(1ドリンク&2フード付)

観覧ご希望の際は、ご予約を承ります。メールまたは電話にてお問い合わせください(アドレスおよび電話番号は当店HPをご参照ください。定員となり次第、締め切らせていただきます)。


牧岡奈美 Makioka Nami
 1983年10月8日、鹿児島県 奄美諸島・喜界島生まれ。
 島に伝わる伝統的な歌と踊り「八月踊り」の中心的な担い手でもある祖母・盛スミコの影響を受けて、小学生の頃から地元の「安田民謡教室」に通いシマ唄を歌い始める。
 95年、奄美大島で毎年行なわれているシマ唄のコンクール「奄美民謡大賞」大会に出場して優秀賞を受賞。96年、ジャバラ・レコードのコンピレーション・アルバム『あさばな・奄美しまうた紀行』(JAB-05)で初レコーディングを行なう。以降、地元で開催されるコンクールでは毎年のように優秀賞を受賞、99年には「鹿児島県民謡王座決定戦」で3年連続優勝を果たし、16歳の若さで「名人位」を与えられた。
 02年に開催された「奄美民謡大賞」大会では最高賞の大賞を受賞。この年、伝統的なスタイルによるシマ唄のソロ・アルバム『うふくんでーた』(JAB-16)をリリース。喜界島の高校を卒業してからは奄美大島の「奄美看護福祉学校」に通いながら音楽活動を続けた。
 05年6月、セカンド・アルバム『南柯NANKA』(JAB-33)をリリース。これまでのシマ唄のイメージを超えた洋楽器中心の斬新なアンサンブルと彼女本来の持ち味である表現力豊かなヴォーカルが高く評価された。
 06年、奄美の若手ミュージシャンを集めたコンピレーション『マジムン』(JAB-34)ではシマ唄「くるだんど」「諸鈍長浜」をレコーディング。「諸鈍長浜」では奄美のレゲエDJ、バナナマフィンと共演した。 
 07年5月には喜界島の八月踊り唄をカヴァーしたサード・アルバム『シツルシマ』(JAB-39)をリリース、即興性に富んだ多彩なシマ唄を展開して評価を得た。
 08年、フランスのサラヴァから日本のワールド系アーティストを集めたコンピレーション『KUSAMAKURA』がリリースされ、アルバム『南柯』から「ヨイスラ節」が収録された。またイギリスのDEMON MUSICから発売された日本のワールド系アーティストを集めたコンピレーション『BAR TOKYO』にアルバム『南柯』から「一切あさばな」が収録、同じくイギリスのWORLD MUSIC NETWORKからリリースされたコンピレーション『ラフ・ガイド・トゥ・ザ・ミュージック・オブ・ジャパン』にアルバム『シツルシマ』から「すばやど節」が収録された。同年9月には竹田裕美子(現・五つの赤い風船)とユニットを組んでピアノだけの伴奏によるシマ唄ライヴ「シマウタ・デ・ピアノ」をスタートさせている。

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